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さつまいも商會

活動方針・取引の前提

さつまいも宣言

当事者の語りや表現を、善意として消費せず、 本人に帰属する価値として正当に扱うための基本方針です。

さつまいも宣言

はじめに

本ページは、さつまいも商會が運営する「ほっこり声価隊」 (以下「当団体」)の活動における、考え方・役割分担・ 取引の前提を示すものです。

ここに記載した内容は、当団体が別途定める契約書・規約・ 覚書などの前提となる考え方として位置づけられます。

本ページだけで契約が成立するものではありません。 活動参加や取引の際は、後述する契約・規約とあわせて 参照されることを前提としています。

01

声価隊とは

声価隊は、当事者本人による「語り・表現・講演・創作」を、社会的な価値として扱う活動です。

語りや表現を行う主体は、常に当事者本人です。当団体は、本人に代わって語るのではなく、次の運営・支援を担います。

  • 場づくり
  • 企画・調整
  • 運営支援
  • 進行管理

当事者本人が、自身の語りや表現を安心して社会に届けられるよう、その環境を整えることを目的としています。

02

価値と権利の考え方

声価隊における語り・講演・表現・創作物の価値および権利は、原則として、その活動を行った当事者本人に帰属します。

当団体は、当事者の語りや表現を無償で利用・転用・商品化することはありません。また、本人の意思に反して使用することもありません。

語りや表現を「善意」や「厚意」として消費するのではなく、価値あるものとして正当に扱います。

03

金銭と対価について

講演・イベント・企画などで発生する対価は、本来、当事者本人に支払われるべきものと考えています。

当団体は、本人からの依頼に基づき、次の業務を行う場合があります。

  • 対価の代理受領
  • 精算・支払い業務
  • 事務手続きの代行

この場合、当団体が受領する金額は、あらかじめ定められた運営手数料に限られます。対価の取扱いは、各案件の契約書または覚書で定めます。

04

運営の立場と責任範囲

当団体は、当事者による語りや表現の場を提供する運営主体です。語りや表現そのものの表現主体・内容責任者ではありません。

内容に関する責任は、原則として、その表現を行う当事者本人に帰属します。ただし、法令違反や著しい人権侵害などが認められる場合は、当団体として必要な対応を行うことがあります。

当団体は、次の運営・支援業務を担います。

  • 日程・進行管理
  • 会場・配信などの運営
  • 参加者対応
  • 企画全体の調整・運営管理

表現の自由と責任の所在を明確にしたうえで、活動が安全かつ円滑に進むよう、運営面から支援します。

法人・第三者との取引と契約

法人・第三者との取引

活動形態や規模に応じて、法人・団体・第三者と取引を行う場合があります。

契約関係・請求主体・税務上の取扱いは、各案件の契約書または覚書に基づいて定めます。本ページは、特定の税務処理や請求方法を保証するものではありません。

契約・規約への同意

声価隊の活動に参加する方、または当団体と取引を行う方は、当団体が別途定める「声価隊 共通基本契約」と、各案件の個別契約内容に同意いただくものとします。

本ページの内容は、これらの契約を解釈・運用する際の前提として扱われます。

OUR PROMISE

語りの価値を、語った本人へ。

当事者の経験を、無償の善意として消費しない。それが、ほっこり声価隊の活動の土台です。

私たちの活動はこちら

見えない苦労や生きづらさを、本人の言葉で記録し、社会へ届ける活動「ほっこり声価隊」をご紹介します。

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