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さつまいも商會

名前に込めた思い

名に、思いを。

活動を通じて出会ってきた“しんどさ”や“希望”、 そして自分自身のルーツが、この名前に込められています。

名前の由来を読む
さつまいもに込めた思い

名前に込めた、4つの思い

01

原点

声が届かなければ、困りごとは「ないもの」にされてしまう。 社内報で障害者雇用を伝えた経験から、 見えない苦労を声にする活動が始まりました。

02

名前の意味

さつまいもは、痩せた土地でも育ちます。 飢饉や戦時中など、社会が困難なときに人を支えてきた存在です。

私たちも、環境に左右されず、誰かに求められる存在を目指します。 土の中で根を張る芋のように、 見えない苦労を抱える人が孤立しないための支えになります。

03

今、していること

自分では発信しにくい人の経験を聞き取り、 冊子・展示・対話などで社会へ届けます。 有名な誰かではなく、地域で暮らす一人ひとりの現実を伝えます。

04

目指す変化

「大変な人もいる」で終わらせません。 知った声を、身近な人への接し方や、 職場・学校・地域の仕組みを変えるきっかけにします。

OUR CORE MESSAGE

見えない苦労を、ひとりにしない。

そのために、声を集め、記録し、社会へ届けます。

私たちの活動はこちら

見えない苦労や生きづらさを、本人の言葉で記録し、 社会へ届ける活動「ほっこり声価隊」をご紹介します。

ほっこり声価隊を見る