誤解される背景や苦労を読み解きます。
本人の特性に合わせた形で、 お話をまとめます。
見えない苦労をひとりにしない
外から見えにくい・理解されない・誤解されがちな苦労を、 本人の言葉で発信し、社会へ届ける活動です。
生きづらさを知り、
当事者が生きやすい世の中へ。
声価隊とは
見えない苦労は、本人が話さないと伝わりにくいものです。 けれど、話すことには時間も負担もかかります。 声価隊は、その経験を無料の善意で終わらせません。
本人の特性に合わせた形で、 お話をまとめます。
冊子、表現活動、展示、対話など、 内容に合う形へまとめます。
理解を促し、 生きやすい世の中の一助に。
誰かの経験から学ぶなら、語るために掛かった人生の経験や時間、 心の負担にも、対価が必要です。 声価隊は、語りを善意として消費せず、 本人が報われ、無理なく続けられる仕組みをつくります。
なぜ必要なのか
仕事が続かない。人に相談できない。外へ出られない。 その理由は、本人の努力不足だけではありません。 病気、障害、差別、家庭、貧困など、 外から見えない事情が重なっていることがあります。
動画で見る
活動の考え方を、短い動画にまとめています。
参加・依頼
話したい人も、声を届ける場をつくりたい人も、 まずは相談から始められます。
障害、病気、セクシュアリティ、働きづらさなど、 誰かに伝えたい経験がある方へ。
すぐに登録する必要はありません。 参加するかどうかも、面談で話してから決められます。
語り手としての相談をする学校、福祉団体、企業などからのご相談を受け付けています。
対話、展示、研修、ワークショップ、オンライン開催など、 企画が決まっていない段階でも相談できます。
まずは実施方法を相談するよくある質問
自分では発信しにくい人の経験を聞き取り、 記事、冊子、展示、対話などで社会へ届ける団体です。
有名人ではなく、 地域で暮らす一人ひとりの現実を伝えます。
同情や感動だけで終わらせず、 自分の身近な問題として考えられる形で伝えます。
知ることで、接し方や職場、学校、地域の仕組みが 少しずつ変わることを目指しています。
違います。
発信が得意な一部の人だけを、当事者の代表にはしません。 自分で声を上げにくい人を含め、 市井の当事者の多様な経験を届けます。
感じたことを伝えるのは問題ありません。
ただし、その人の人生を「感動する話」だけで終わらせず、 何に困り、何が変われば暮らしやすくなるのかまで 考えることを大切にしています。
経験を整理して話すことには、 時間と心身の負担がかかります。
声価隊では、当事者の経験を無料の材料として扱わず、 対価のある仕事として扱います。
内容に応じて、 ZoomやGoogle Meetなどで実施できます。
すぐに登録する仕組みではありません。
本人も周囲も安全に活動できるよう、面談を行い、 活動内容や謝礼、基本的なルールを確認してから始めます。