声価隊メンバー|ター坊さん
この語り手のテーマ
薬剤師資格を持ちながら、現場を離れた人。
「資格があれば働ける」とは言い切れない現実を、静かに語ってくれました。
この声から考えたいこと
ター坊さんの経験は、単に「仕事が合わなかった」という話ではありません。
資格を取り、働こうとしても、本人の特性や職場の条件が合わなければ、働き続けることは難しくなります。
この記録では、本人の努力不足として片づけられがちな出来事を、
どんな条件で苦しくなったのかという視点から見つめ直しています。
- 冊子で読めること
- 薬剤師資格を取るまでの努力
- 現場で働く中で起きた困難
- 「働けない」と悟るまでの過程
- 本人が今、何を大切にしているのか

画面で流れていく言葉ではなく、手元に残る「声の記録」として届けます。
この声を、紙の冊子にする理由
声価隊では、本人の語りをあえて紙の冊子として届けています。
画面で流れていく文章ではなく、手に取り、読み返せる形にすることで、その人の経験を「残る価値」として扱いたいからです。
冊子の売上のうち、おおよそ7割は本人への謝金として届きます。
読むことは、本人の声を社会の中で価値あるものとして受け取ることにつながります。